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教室長 浜戸 先生(現在担当教科 数学・英語・国語)
「考える」ことは、人を成長させてくれます。日常生活において、未知の問題や困難な状況に出会った時、誰もが悩み苦しんで最善策を探します。
乗り越えれば、少し大きくなった自分が居ることに気づくはずです。10代での勉強が大切だと言われるのは、単に知識を得るだけでなく、この思考能力を養うためでもあります。
学習の過程において「わからない」と疑問を持つことは、自分自身が飛躍するチャンスです。何が分からないのかを分析すること・どうやって解くのか方向を見出すこと・あるいは別の視点で見つめてみること。その契機を与えることが、指導者の存在意義であると思います。
「わかった!」の言葉は、生徒自身の成長でもあり、私たちの喜びでもあります。 |
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松岡 先生(現在担当教科 国語・理科)
特に国語は、他の教科全ての基礎になる学科だと考えています。
文章がきちんと読み取れなければ問題の意味も正しく理解できません。
また、様々ものに関する知識がないため、文章を読んでも意味を理解できないこともあります。
例えば、花の名前や鳥の名前が文中に出てきても、そのものを知らなければ筆者の言いたいことは伝わってこないのです。
そのことを踏まえて、教科書以外の文章題をなるべくたくさんこなして、色々な意味での知識を膨らませて行きたいと思っています。
そして文章を読む、理解することへの抵抗感をなくして、ますます多くの知識を得る基礎として欲しいと思います。
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